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メルカリ中期的な高成長期待から投資判断「Overweight」へ格上げ

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メルカリ(4385)レーティング格上げ

東証マザーズ時価総額1位のメルカリ(4385)IPOから株価下落が注目されている。スマートフォンで簡単にフリマアプりが日本の数少ないユニコーン企業として注目され、アメリカなど海外進出も今後の成長ストーリーとなる。

メルカリ株価はIPO当日に6000円の高値をつけ、8月14日に3650円の上場来安値をつけたばかり。三菱UFJモルガン・スタンレー証券はレーティング「ニュートラル」→「オーバーウェイト」へ引き上げ、目標株価を5000円→4600円へ引き下げた。

株価下落により今後の株価パフォーマンスが相対的に上位になると考えアナリストは投資判断引き上げの理由を説明している。

8月9日上場後、初の決算発表は62%増収ながらも営業損失44億円という赤字決算となったことが投資家の失望売りにつながったが、機関投資家は目先の業績よりも中長期的な成長シナリオに注目している模様。

アナリストによる分析では国内外の先行投資期間であり、収益が低水準であることは株価に織り込み済みで、先行投資が一巡した後の2020年6月期には営業利益・最終利益とも大幅な増益が期待できると解説している。

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