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ビーブレイクシステムズ初値7700円、公開価格1670円の4.6倍

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ビーブレイクシステムズ初値売りで60万円の利益

ビーブレイクシステムズ初値7700円

2か月ぶりのIPOビーブレイクシステムズが上場2日目に7700円で初値をつけた。公開価格1670円の4.6倍だった、ビーブレイクシステムズ初値予想コンセンサスを大きく上回るパフォーマンス。

評判が高かったIPOだけに、初値高騰は必至とみられていた。上場初日は買い気配のまま終了して、上場2日目に初値を形成することは想定通りだが、公開価格の4倍を超えるのは予想外なオーバーシュート。セカンダリー投資はかなりの勇気を持って売買しなければならないところだが、個人投資家の待機資金が豊富なことや、新興市場、中小型株が堅調な相場展開で終値は初値比500円高の8200円で取引を終えた。




IPO投資の魅力

今回の場合、公開価格が1670円、投資額16万7000円が7700円の初値売りした場合、差額は60万3000円の利益となる。仮に既に上場している銘柄を売買して元金16万7000円から60万円儲けるのは至難の業だ。

そもそも投資金額が少なすぎて売買できる銘柄が限られてくる。もし成功したとしても、費やす日数が長期間になるのは当たり前なので、IPO投資がどれだけ投資妙味が高く、失敗の少ない株式投資方法か明らか。

問題は美味しい案件は簡単にIPO当選しないという点、そして面倒だから、IPO購入方法を知らない、などの理由で今まで新規公開株を買った事が無い投資家も多いようです。

IPO当選のコツは証券口座を複数解説すること

主幹事証券が売出し株数をたくさん扱っているので、一番当選確率が高い。上場承認が発表されたら、主幹事の証券会社から新規公開株の申し込みをすることです。

同時に複数の証券会社から申し込みすれば抽選確率が高まります、1つの証券会社の口座だけ開設してあるよりも、複数の証券会社からIPO抽選申し込みするのは簡単な事です。

オススメは野村證券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などの大手証券会社から、SBI証券、マネックス証券、岩井コスモ証券、岡三証券、ライブスター証券などオンライン証券まで幅広い選択肢がある。

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