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初値予想

RPAホールディングス初値予想コンセンサスを上回る買いニーズ

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RPAホールディングス初値予想

東証マザーズ市場にRPAホールディングス(6572)が新規上場した。働き方改革、人手不足、ロボット、高い技術力など注目テーマに沿う格好として、IPO銘柄に投資家が買い注文殺到させている。

事務作業代行ソフトウェア販売、ロボットアウトソーシング事業、アフィリエイト広告・インターネット広告のアドネットワーク事業などを展開。公開価格3570円に対して上場初日は東証が発表している「新規上場日の初値決定前の気配運用」の値幅上限8220円まで買われると想定される。

FISCOが発行するIPO投資情報レポートでは、RPAホールディングス初値予想と投資妙味度を8200円、パッシブプラスと評価している。類似企業として、コムチュア(3844)PER42倍、エル・ティー・エス(6560)PER60.7倍、シーイーシー(9692)PER21.3倍の平均PER41.3倍から、RPAホールディングス初値8200円と試算しているようだ。

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