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テモナ初値8050円、公開価格2550円の3.2倍で終値7800円

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テモナ初値8050円、上場初日終値は初値を250円下回る

テモナ初値-終値

東証マザーズ新規上場2日目のテモナ初値は8050円、午前10時10分に公開価格の約3.2倍で寄り付いた。その後の高値は10時21分に初値比430円高の8480円、安値は11時29分の7020円だった。初値予想の結果は最初の公開価格2倍~3倍をちょっと上回る内容となった。

テモナ初値予想コンセンサスを大幅に上回る結果となった、個別では大幅高の要素があるが、北朝鮮ミサイル問題、アメリカがシリアへミサイル攻撃するなど、地政学リスクと急激な円高で波乱の株式市場タイミングでの新規公開だったが、強い初値形成となった。新規公開株の業種はインターネット系のビジネスモデルが人気がつきやすく、今回は上場規模も小型であったことが初値高騰の原因となった。

ただ上場初日に初値がつかない場合はセカンダリ投資に投資チャンスが激減してしまう、東京証券取引所は即日徴収で買い手の資金負担増を誘発させるので資金負担増を嫌った個人投資家が買いを引っ込めてしまう。また初値が高すぎるとIPO問題となる「初値天井」へのリスクが高まることが証券業界でもアカデミック界でも話題になる点だ。

今回のケースでは10時10分に初値をつけ、10時21分に高値を形成。ちょうどアメリカがシリアにトマホークミサイルを59発撃ちこんだ報道が流れて急激な円高と日経平均株価が188円高から一気に200円近く値下がりしたタイミングに安値7020円を11時29分につけた。午後はマーケットも次第に落ち着きを取り戻して日経平均株価がプラスに回復する状況で、テモナ株価は午後のほぼ高値引けとなった。

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